1・2年生の家庭科の授業で調理実習を行いました。今回のメニューは「うどん」です。3つの班に分かれ、それぞれが協力してつくっていきます。

先ずはうどんの生地作りです。小麦粉を地道にこねていきます。はじめはバラバラだった小麦粉も、段々を塊になってきます。

生地を足でふみ、麺のコシを出していきます。ビニール袋を破らないように、慎重に伸ばしていきます。

つゆも手作りで、今回はカツオ節をベースに作ります。グラム数を正確に量っていきます。

具も切りそろえていきます。鶏肉、タマネギ、茹でたほうれん草、玉子が入ります。

茹でたうどんを取り分けていきます。茹でることによって、思ったよりも麺が太くなりました。

どんぶりにつゆを注いで、出来上がりです!

なかなかの出来栄えです!

同じ材料とレシピで作っても、班ごとに微妙に味が異なりました。そこが料理の面白さと奥深さですね。給食をカットしていたので、これが本日の昼食になりました。