今日から中茶安別中学校との合同柔道が、標茶町武道館で始まりました。主な指導は本校と中茶安別中学校の教諭が行いますが、標茶町柔道同好会に外部講師をお願いし、安全対策にも配慮した中で授業を行いました。
今回は更に、新型コロナウイルス感染症への対応のため、手指消毒はもちろん、基本的にはマスクを着用しての授業となっています。
柔道の授業は今回を含めて、合計4回の取り組みを予定しいます。

先ずは柔道の歴史をおさらいし、礼法の確認をしました。畳が新しく入れ替わり、気持ちも清められる感じです。

次に受け身の練習をしました。質が高い畳だということで、適度に柔らかく、受け身をとっても余り痛みを感じません。受け身をする「バンッ」という音が、道場に響いていました。