1年生の家庭科の調理実習で「うどん」づくりを行いました。調理をするにあたってホワイトボードに4つの注意点が書かれていましたが、その中の一つに「失敗を恐れず(失敗から学ぶことあり)」と書かれていました。
衛生面や怪我には十分気をつけなければなりませんが、調理は経験することが大切です。生徒の皆さんは、今回の授業の成果を家庭でも是非発揮して下さい!(家庭でもリクエストして下さい!)

作業は2つのグループに分かれて行いました。(※作業の写真は混在しています)
先ずは、出汁作りです。昆布とカツオ節で出汁をとりました。

麺も自分たちでつくっていきます。小麦粉や塩の量を、秤を使って正確に量っていきます。

水を加えて、練っていきます。この後、足でも踏んで麺のコシを出していきます。

具の準備も並行して進めていきます。ホウレン草を茹で、鶏肉とタマネギを炒めていきます。

寝かせた麺の生地を、麺棒を使って伸ばしていきます。体重をかけてもなかなか伸びず、かなりの重労働です。

伸ばした生地を折りたたみ、切って麺にしていく作業です。太すぎず細すぎず切る作業は、なかなか神経を使います。

麺を茹で、おつゆをかけて、ホウレン草を上に添えて完成です!
玉子と鶏肉なので「親子うどん」。この後、みんなでおいしくいただきました。自分で作ると、おいしさもひとしおです!