本日は「北海道みんなの日(愛称:道みんの日)」でした。「道みんの日」は、北海道のこれまでの歴史や文化、風土を見つめ直し、これからの北海道を考える日として、平成29年に制定されました。学校ではこの日に合わせて、校長が全ての学級で道徳の授業を実施しました。

学習のねらいは「より高い目標を設定し、その達成を目指し、それをやり遂げようとする態度を育てる」です。題材は、標茶町出身で、札幌を拠点として世界を股にかけて活躍されている実業家のインタビュー記事を参考にしました。

1、2年生の授業では、学習の振り返りで、自分が描いている夢に向かって学校生活での行動目標を考えてました。(写真は1年生の授業)

自分が思い描いている夢に向かってできることを、お互いに交流し合いました。(写真は2年生の授業)

3年生は、学習の振り返りで、高校進学後の行動目標を考えてみました。(写真は3年生の授業)