保健体育の授業でソフトボールに取り組んできましたが、本日はその集大成としての「スーパーウルトラソフトボール大会」を行いました。コロナの影響で体育祭がなくなったので、身内だけででも盛り上がろうと、大会名をつけて実施しました。

はじめに選手宣誓です。「今までやってきたソフトボールの練習の成果を十分に発揮し、新しいグラブを買っていただいた大人の人、毎日おいしいごはんを食べさせてくれる親、毎日いろんなことを教えてくれる先生方、いつも仲良くしてくれる仲間、すべての人に感謝し、正々堂々と戦い抜くことを誓います!」と代表生徒が声高らかに宣誓しました。

試合は「虹別シマフクロウズ」対「虹別コロカムイズ」の対戦です。

授業の取り組み当初は、ルールの説明から始まり、何かとおぼつかないキャッチボールやバッティングが続いていましたが、練習を重ねる毎に目に見えて技術が向上しました。試合も序盤に点数が入ったものの、中盤は守備を中心に引き締まった試合となりました。

試合中はお互いに声を掛け合い、良いプレーには自然に拍手が出るなど、楽しみながら学習の成果を実感することができました。
外での体育の授業は、これで一区切りとなります。試合の様子の詳細や結果については、ぜひお子さんに聞いて下さい。