本日、13時30分から、標茶小学校・中学校、虹別小学校・中学校の町内4校を会場に、「令和元年度 釧路管内学校教育研究大会 標茶大会」が開催されました。本校では「音楽」の授業で片岡教諭が、管内の先生方の前で授業を公開しました。

内容は学校祭で披露する、全校合唱に向けての授業です。楽譜を読み解きながらパートの役割を理解し、曲想を生かして歌を表現していきます。

沢山の人が見ている前でしたが、多少緊張しながらも、楽しく歌を歌い上げていました。保護者の皆様は、学校祭当日を楽しみにしていて下さい。

授業後は分科会です。拡大した指導案に、参観者が感じた「良かったこと」「改善点」などを付箋に書いて貼り付けていきます。助言者である標茶町教育委員会の蠣崎指導室長をはじめ、研究協議に参加していただいた方たちから、貴重なご意見やアドバイスを頂きました。研究協議の結果を、これからの授業改善に繋げていきたいと思います。

合わせて今回は「サテライト会場」として、本校の体育館と標茶中学校の体育館をインターネット回線でつないで、標茶中の「全体会」を同時中継しました。これは参加者の移動の負担軽減を目的としたもので、虹別地区にいながら「全体会」を共有することができる新しい試みでした。回線が途切れることもなく、クリアな映像と音声で、全体会の様子を参加者にお届けすることができました。