令和2年度の修了式を、本日無事に終えることができました。
ある意味、本当に色々なことがあった1年間でしたが、生徒一人一人の前向きな気持ちや頑張り、保護者の皆様のご理解やご協力により、ここで一つの区切りをつけることができたことに厚く御礼申し上げます。

修了式では、担任による生徒一人一人の呼名の後、学級の代表が修了証書を受け取りました。

ひとりひとりがしっかりと返事をし、この1年間を締めくくりました。

修了証書授与の後は、蠣崎校長から「言葉の使い方」について、最近話題となっている「うっせぇわ」という曲を話題にしながら、年代による言葉の伝わり方の違いや、歌詞の中にある「一切合切凡庸な」の意味を自分はどう理解し、歌の意味を読み解くかという話がありました。
4月から新しい学年での生活が始まりますが、コミュニケーション能力を高めていくためにも、言葉の使い方について改めて考えてみて下さい。