地域参観日の5校時目に、全校保健で「がん教育」についての授業を行いました。今回の授業は、健康教育の目標である「生涯を通じて自らの健康を適切に管理し改善していく資質や能力を育成する」ことの一環として行われました。

講師に市立釧路総合病院がん看護専門看護師の沼田靖子氏を招き、授業が展開されました。授業の目標は、①がんという病気について様々な観点から理解できる、②がんのことを自分事としてとらえることができる、の2つです。
講師の沼田先生からは、ご自身のの体験等を交えながら、また、わかりやすい言葉を使いながら、がんという病気・原因・早期発見・予防についての説明がありました。

最後に、授業で学んだ内容を通して「大切な人ががんにならないためのメッセージ」を書いて授業を終了しました。

午前中の総合的な学習の時間に続いて、こちらにも保護者や地域の方の参観をいただきました。ありがとうございました。