昨日に引き続いて、猛禽類医学研究所から講師を招いての「環境教育」に係る学習です。

はじめに「SDGs」について、講義形式で学習しました。
「SDGs」とは、「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」の略で、17個の目標と169個のターゲット(具体的な理想)が示されています。

講義の後は、実際にSDGsをゲームで体感しました。
ゲームは、「自分たちの暮らしにSDGsがどんな影響を与えるのか、自分たちに何ができるか」を理解できるように手助けしてくれる内容になっています。すごろく形式になっていて、遊びながら学べるゲームです。

後半は、SDGsの項目の中の「11.住み続けられるまちづくりを」「13.気候変動に具体的な対策を」「14.海の魚を守ろう」「15.陸の豊かさも守ろう」を4つのグループそれぞれで話し合い、「できること(できそうなこと)」「やるべきこと」等の意見や考えを出し合いました。
その後、お互いのグループの話し合いの内容を交流しました。
本日は4人の講師に加えて、シマフクロウの妖精「ブラッキー」が登場!
生徒が話し合った内容を聞きに来てくれました! 昨年に比べ、身長が伸びたような気が…
まとめでは「エシカル消費(環境や社会に配慮した消費のこと)」にも触れ、自分たちが今からできるSDGsを考えました。キーワードは「できることからやってみよう!!」です。

最後に代表生徒からお礼の挨拶をして、2日間の学習を終えました。
猛禽類医学研究所の講師の皆様、そしてブラッキー、2日間にわたってありがとうございました。