本日5・6校時に「先輩の話を聞く会」を実施しました。これは、総合的な学習の時間の「キャリア教育」の一環として、本校を卒業した現高校3年生に中学校に来てもらい、高校での生活をはじめ、学ぶことの意義や将来の夢との関連性などを、実体験を通して中学生に語ってもらうものです。

今回は町内1校と、釧路市内の2校に通っている、計6名の高校生に話をしてもらいました。

6名の高校生が共通して言っていたことは
「勉強をしておいて損はない」ということでした。中学校時代は勉強に対してなかなか意欲を持てなかった人も、高校に行き、更に先の進路(進学や就職)を見据えたときに、勉強の必要性に気がついたということです。

質問タイムでは、高校に行って「自分が変わったこと」、「一番大変だったこと」、「楽しいこと」などの中学生からの質問に、一人ひとりが丁寧に答えてくれました。

中学生にとって、将来を見据えるきっかけになったのはもちろん、今の自分自身の生活(もちろん勉強に対する姿勢も含む)を見直すきっかけになった、とても貴重な時間でした。
今回の先輩の話を聞く会に協力していただいた高校をはじめ、6名の高校生には厚く感謝申し上げます。