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2026/05/19

春の学校林活動

| by 管理者
R8_春の学校林活動 in エゾリスの森

学校体育館で開会式を行った後、
今年も植樹のためにスクールバス3台を使って、全校児童生徒が学校林へ集まりました。

森林組合さんからは木の植え方、ふれあい推進センターの方からはツリーシェルターの設置の仕方を教わり、
班に分かれて植樹活動に入りました。

保護者の方もたくさん参加してくださり、大勢で植樹を行いました。
穴を掘って・・・


木を入れて、固く踏んで・・・

ツリーシェルターをつけて完成です!

カラマツ(クリーンラーチ)、トドマツそれぞれ50本ずつを1時間半くらいで植えました。

※クリーンラーチとは
 道立林業試験場では、森林づくりを進める優良な苗木の品種を開発するため、長く育種事業に取り組んできました。 その中で、優良な形質をもつカラマツと、グイマツをかけあわせて選抜することにより、 炭素の固定能力にすぐれたグイマツ雑種F1を林産試験場と共同で開発することができました。
 現在、さし木による苗木生産技術が確立されており、植樹による地球温暖化防止への期待が高まっています。
 (北海道立総合研究機構HPより抜粋)

作業も慣れた手つきの方が多く、植樹から100年経ったその功績が親子世代へと受け継がれているのは
言うまでもありません。

また、中茶安別小中学校の伝統的で価値のある行事でもあります。
道新の方も取材に訪れ、社会的な関心の高さも感じます。

この活動の続きは、夏の学校林活動となります。

13:09 | 今日の出来事