R8_春の学校林活動 in エゾリスの森
学校体育館で開会式を行った後、
今年も植樹のためにスクールバス3台を使って、全校児童生徒が学校林へ集まりました。
森林組合さんからは木の植え方、ふれあい推進センターの方からはツリーシェルターの設置の仕方を教わり、
班に分かれて植樹活動に入りました。
保護者の方もたくさん参加してくださり、大勢で植樹を行いました。
穴を掘って・・・
木を入れて、固く踏んで・・・
ツリーシェルターをつけて完成です!
カラマツ(クリーンラーチ)、トドマツそれぞれ50本ずつを1時間半くらいで植えました。
※クリーンラーチとは
道立林業試験場では、森林づくりを進める優良な苗木の品種を開発するため、長く育種事業に取り組んできました。 その中で、優良な形質をもつカラマツと、グイマツをかけあわせて選抜することにより、 炭素の固定能力にすぐれたグイマツ雑種F1を林産試験場と共同で開発することができました。
現在、さし木による苗木生産技術が確立されており、植樹による地球温暖化防止への期待が高まっています。
(北海道立総合研究機構HPより抜粋)
作業も慣れた手つきの方が多く、植樹から100年経ったその功績が親子世代へと受け継がれているのは
言うまでもありません。
また、中茶安別小中学校の伝統的で価値のある行事でもあります。
道新の方も取材に訪れ、社会的な関心の高さも感じます。
この活動の続きは、夏の学校林活動となります。