9月2日(水)は夏休みに頑張って取り組んだ工作や自由研究の発表会、
「チャレンジ発表会」の日でした。
10時からという早い時間にもかかわらず、多くの保護者の方に来校していただきました。
1年生から順番に自分の工作や自由研究について発表していきます。
体育館での発表でしたので、後ろに自分の作品を大きく映し、マイクを使って発表します。
1・2年生は発表机の前に並び、原稿を用意し、一人ずつ丁寧に発表していきました。
3年生からは発表机を使い、スライドや写真、動画など工夫を凝らして発表する姿が見られました。
保護者の皆様の関心も高く、多くの方が、最初から最後まで子どもたちの発表を熱心に聞いていました。
各学級の発表後には質疑応答もあり、子どもからのみではなく、保護者、そして実習生からも質問が出て、
その度に子どもたちは考えながら答える姿が非常に印象的でした。
夏休みに頑張った自分の作品をどのように宣伝するか、何を使うか、どのように話すとインパクトがあるか・・・。
多くの思考をめぐらせて発表会に臨んだ後の子どもたちの表情は、とても明るく見えました。
多くの人の前で話す機会もそう多くないので、小学生にとってはとても価値のある発表会となりました。
特に、小学校1・2年生から3年生に切り替わる際の話のスピード感、
3・4年生から、5・6年生に切り替わるときの内容の濃さや、表現の深さ、動画の使用は
見ている人にとっても分かりやすく、成長を感じることができる瞬間でした。
本当に良い発表会となりました。
来てくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました!