1年生の遠足が実施されました。当初は鶴居運動広場を目的地に予定していましたが、コロナへの対応で、「京都大学フィールド科学教育研究センター北海道研究林標茶区」に行先を変更しての実施となりました。
今回の遠足の目的は、「①集団行動を通して、公衆道徳や集団のきまりを身に付ける」「②自然に親しみ、郷土愛を育み、生徒間の交流を深める」の2点です。
また、学年、学級の目標も設定し、学年目標は「けじめをつけて、仲間と協力し学ぶ」、A組の学級目標は「中学生として責任を持ち、礼儀正しい行動を心がけて、楽しい遠足にしよう!!」、B組の学級目標は「仲間と楽しみ、自然を学びすべてに感謝!」で取組を進めました。

事前に標茶林に生息している動植物や昆虫類について学び、係の方の道案内のもと、安全に留意しながら林の中を散策しました。

修学旅行に続いて天候にも恵まれ、自然を満喫して無事に終了することができました。