伊達市に到着し、「だて歴史文化ミュージアム」で藍染めの体験学習を行いました。

はじめに「藍の歴史」や「伊達の藍」についてのお話を聞き、その後、実際に藍染めの体験をしました。

今回は「絞り染め」という技法で染色をしていきます。割り箸を布に巻き付け、染まらない部分をつくっていきます。

絞った布を、スタッフのお手伝いを借りながら、かごに広げていきます。

これで染める準備が出来上がり。

いよい染めていきます。静かに液につけ、3分間ほどじっと待ちます。

液につけた後は布を広げて、ゆっくり70を数えます。染めたばかりの布は緑っぽい色をしています。

その後、水で布を洗うと…

あら不思議!? 布が藍色に変化しました!
今日できる作業はここまでです。布はビニール袋に入れて家に持ち帰り、各家庭で色止めの作業をします。
藍で染めたものは、防虫や殺菌の効用がありますので、ぜひ最後まで作業をして、活用してもらいたいと思います(色止めの作業方法は、持ち帰ったパンフレットを参考にして下さい)。